SAKAKIHARA

やもちゃんの記録

ひとりごと

爬虫類、虫が苦手な方は、このブログは飛ばしてください。

12/25クリスマスに窓を開けたら、上から降ってきた子供のヤモリ。

サンタさんからのプレゼントだと信じて可愛がっています。

名前は「やもちゃん」です。

春になり、虫も捕まえやすくなったので、今はやもちゃんのための虫取りもラクになりました。

夕方になると会社の植え込みに住む虫たちを捕まえて、やもちゃんのために家に持ち帰るのは私の日課。

でも冬は大変だったんです。

だってどこにも虫がいないんですから。

やもちゃんが餓えて、ガリガリに痩せ細ったこともありました。

なので、ペットショップでSSサイズのコオロギ1匹16円を20匹分も買ったこともありますが・・・

やもちゃんは子供なので、1匹食べたら数日はお腹が満たされるのか、毎日は食べません。

そんな間にもコオロギは成長しますよね。

SSサイズだったコオロギは、Sサイズへと成長し、やもちゃんが食べれない大きさになります。

そのSサイズになったコオロギはそのうち、普通の大きなコオロギとなって、ただわがやに山ほどのコオロギがいるだけの状態っだことも。。。

そろそろ梅雨に入るかな。梅雨が明けたらやもちゃんを庭に放してやろうと思っています。

お別れが近づいてくるの寂しいな。

やもちゃん、たまに食べられることなく生きれるのかな。