SAKAKIHARA

風船に想いを乗せて空へ飛ばす

その他

風船に手紙をつけて飛ばしたことをきっかけに、岐阜と静岡の小学校が何十年も交流しているという番組を見ました。

3年か4年の時だったかな、授業の一環として私も風船を飛ばしたことがあります。

クラスメイト40人のうち数名の風船が拾われたと記憶しています。

早い人は翌日には連絡が入ったりして、いいなぁと羨ましく思っていました。

1週間くらい経ったころ、帰宅すると母が「風船を拾ってくださった方から電話があったよ」と言うんです。

跳び上がるような嬉しさと喜び。「どこの人だった!?」と即座に聞き返しました。

「隣の町内会の方だったよ」って。

先に連絡が入っていたクラスメイトの風船が結構遠くで拾われていただけに、まさかのご近所さんに拍子抜けしましたが、その日のうちに家を訪ねてみると、とても感じの良い奥さんが出てこられたことを覚えています。

子供だったので、それっきり失礼をしてしまいましたし、どの家だったのかはっきりと思い出すこともできません。

小学生の私は手紙にどんなことを書いて飛ばしたのだろう。

こういうことを学校でさせてもらえるなんて、いい時代でしたね。

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