「自分が勤める会社の社長の名前でメールが届く。それは詐欺かもしれません」というニュースを見た日、わが社にも届きました。
社長の名前(榊原哲也)でメールが届いたのです。

会社の規模や、社長との距離感によっては、だまされる可能性は十分にあります。
ただ名前は社長名で入ってきますが、アドレスはこんな感じですから、丁寧に確認をすることが求められますね。

偽社長からの指示はこちら。
社長だと気づかせず、LINEグループに招待させることが、第一段階なのでしょう。
その後に、振込の指示などがあるようです。
怪しいと感じた時、社長に確認できないなら、上司や同僚にホウレンソウ(報告・連絡・相談)をし、騙されないようにしたいものです。

【社会人1年目のホウレンソウの話】
1週間の新入社員研修を終え、配属先へ出社した初日、偉い人に「社会人に最も大切なホウレンソウのことは分かっているな?」と問われました。
「そうですね~、ポパイがほうれん草を食べて超人的なパワーを増すように、自分も同じように大好きな食べ物をみつけることでしょうか・・・?」と大勢の前で答えてしまい、上司にあきれられ、同僚に大爆笑され、その日のうちに各所に広まるという大失態(自分では全然思っていないけど)をおかしました。
「君はこの一週間、何を学んできたんだ」とひきつり顔で聞いてくる偉い人。でも私には怒られる理由が分かりません。
報告、連絡、相談のことだと教えられ、あ~だから「ホウ・レン・ソウ」なのねと、静かに納得したわけです。笑

言い訳にもなりませんが、1週間の研修は温泉地の旅館に缶詰めでした。
それが終われば、同期30人は全国に配属されバラバラになってしまう。ならば寝る間を惜しんで思い出作りに励むのは当然だと思うんです。
毎日2時間ほどしか寝ないのですから、昼間の研修では何度もウトウト。人事部が撮った記録写真には、3人の寝顔が押さえられていましたが、私だけ3枚も撮られていました。
ちなみに後日同期に確認すると、ホウ・レン・ソウについて学んでいない人はいませんでした。
社会人に大切なホウレンソウの話、現場からは以上です。

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