SAKAKIHARA

いざ大坂冬の陣

日々のこと

車は日常的に乗っていて、山陰や四国へも運転しますが、それは交通量が少ないからであって、車線も交通量も多い都会で運転する自信はありません。

ですがこの度、子どもの引っ越しで、大量の荷物を大阪へ運ばなければいけなくなりました。隙間なく荷物を載せたためバックミラーも使えません。

ちょうど前日、その子が免許を取ったので、お守り代わりにこれを貼ります。

どうかどうか無事故で帰ってこれますように(祈)

5時前に起き、ササっと身支度をすませ、暗いうちに家を出ました。

いざ大坂、冬の陣!

真田丸に比べたら、まぁ小競り合いのようなものですが、私にはそれなりの覚悟です。

免許を取得したばかりの足軽(子ども)には、左折時の「巻き込み確認」の任務を。

恐怖と緊張からか、まだ福山市内を走っているというのに息苦しい。せめて体だけでもリラックスしようと、高速に上がる直前の赤信号で上着を脱ぐと・・

パジャマのままでした。

「これが今日一番の事故じゃな」と慰めの気持ちで子どもに話しかけましたが、なんの反応もない。

足軽も絶句していました。

朝焼けが好きです。元気出る♪

パジャマのことも忘れてやるぜ!

車の少ない高速で、特別なひとときを迎えました。

パジャマ問題以外、何も起こらなかったのは、お守りのおかげかもしれません。

一度もクラクションを鳴らされませんでした。

さらに引っ越し先では、近くに駐車スペースがなく、どうしようかと途方に暮れていると、先祖は豪族かもしれない強面のご近所さんが「うちに停めたらええよ、ご苦労さんやな」と、ご自宅の駐車スペースを提供してくださいました。

強面のご主人、恩に着ます!

福山―大阪、3時間半。

強烈な夕日に見送られ、「初心者マークの福山ナンバー」は、大坂冬の陣から力尽きながらも無事に帰還。

出迎えてくれた家族が、上着を脱いだ姿を見て「そんなことある!?」って目を大きくしたのは、まぁ想定内でした。笑

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