SAKAKIHARA

社長のお母さんの愛情を覗き見するのだ~れだ?

日々のこと

こちらは取引先の宮本さん。

16時半、打ち合わせのために来社されました。

宮本さんのご実家は広島市内なので、現在は福山で一人暮らしをされています。

社長のお母さんが、一人暮らしの宮本さんを気遣い、なにか少しでも持って帰らせてあげたいと、お土産を用意しました。

そのお土産を遠慮なく覗ける小皷さんって、すごくないですか?笑

いや、私も紙袋のほうは何だろうなって覗きましたよ。だって紙袋はもともと入り口が開いているんですもん。

けど、ナイロン袋はきっちり口を閉めてあったので、気になったとしても開けてまで見てはいけないものだと思うんです。

そんなことは気にもならず開けて中身を見れるのが小皷さんであり、オモシロいところなんですよ。

「も~、あなたたちは、遠慮がないのね」って、私まで小皷さんと同じく笑われた感が、なんとも複雑な気分になりました。

さて袋の中身は、炊き立てのお赤飯と、ホカホカのゆで卵。

それからご飯のお供に、漬物やちりめんじゃこが用意されていました。

「宮本さん、家にお醤油あるのかしら」って社長のお母さんは真顔で心配していましたが・・・醤油はあるそうです。

なんなら日ごろから自炊しているので、調味料もそろっているそうです。

けど、醬油まで心配されるなんて、愛情いっぱいですよね。

これがわが社の日常です。

榊原商店は不動産の仲介(売買)もしています。

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