SAKAKIHARA

健康診断

日々のこと

わが社の一大イベント「健康診断」!

新年会と同じだけ盛り上がる不思議な行事です。

前日からの絶食を「かわいそう」だと思っている社長のお母さんが、スタッフの胃を満たすため、健康診断が終わった人から順番に食事が振る舞われます。

そのため前日には結構な量の買い出しをし、冷蔵庫はご覧のとおり「うどん」の食材でパンパンです。

「うどんの玉」だけでも35玉あるんですよ。

ゆで卵に、お菓子類など、前日用意できるものは一通りそろえておきます。

塩や七味、割りばしも一緒に置いていあるので、どうみても検診アフターの食べ物に見えるはずですが、前日お菓子に手が伸びる人もいるので、「この紙おいておきましょう」と高垣さんが提案してきたのがコチラ。

めっちゃ我慢させてる。笑

さて当日は、8時半頃には検診開始。

ここは会社の2階、階段の踊り場です。

こちらで受付をし、身長・体重を計測。

気になるのは体重より身長ですよね。

縮んでさえなければOK!

こちらは2階会議室。

視力検査、聴力検査、血圧測定、採血、内診を済ませます。

うちの人はとにかくみんな声が大きいので、衝立で目隠しをされた内診の様子が手に取るようにわかるほどの声量で、先生と会話している人もいますよ。

みんな声が大きいうえによく喋るので、聴力検査を受ける人がイライラしてる様子もよく見ます。

あまりに周りの声がうるさくて、聴力検査の「ピー」音が聞こえないときには、貧乏ゆすりをしてアピールするんです。( ´∀` )

そんなみんなの様子を撮りながら、血圧測定中の水田さんと話をしていました。

私のちゃーちゃーに、笑ったり相槌うったりするもんだから、下の数値が100を超える水田さん。

結局3度も測りなおすことに。水田さん、ごめんなさい。

いえそれよりも、測定担当の検診所の方、余計な仕事を増やしてしまいすみません。

続いてバスに移動し、心電図、レントゲン、バリュウム検査。

そのあとは、お待ちかねのお食事です。

白い割烹着に三角巾、この日だけは「国防婦人会会長」と呼ばれる社長のお母さんが、「お赤飯あるよ。混ぜご飯がいいの?うどん、お代わりしてよ。ゆで卵も食べてね。お饅頭もっしかり食べて。お菓子も好きなだけとりなさい・・・」ととにかく検診後が一年で一番血糖値が上がるんじゃないかと思うくらい食べさせるんです。

当日お赤飯を18合、白米を3合炊き、食べきれなかったものはパックに入れて、全員に持ち帰り用のセットも手渡されます。

このうどんのためなら、バリウム乗り越えられるんですから不思議ですよね。

みんなお出汁まで飲み干すほど美味しいのです。

いろんな人に食べさせたあげたいなー。

スタンドには、前日から新人の学生アルバイトが加わったというので、その子の分はお盆で貴ちゃんが出前。

9時出社のアルバイトに、このうどんが届けられたのは10:30。

で、13時に退勤するのですが、赤飯、饅頭、お菓子などのお土産セットも用意されました。

私がその子の親ならば、一体どういう会社なのかと気になって仕方ないです。

親御さんご心配いりません。「気のいい人たちで構成された賑やかな会社」というだけですから。

ガス衣類乾燥機「乾太くん」、本体価格より35%引きです。

お気軽にご相談ください。