SAKAKIHARA

アプリで自動調理!リンナイビルトインコンロ「リッセ」に買い替え 誰よりも正直な感想お伝えします

日々のこと

私の自宅のコンロ(ノーリツ製)、今年10年目を迎えました。

大変キレイに見えると思いますが、それは天板がミラー使用だから。

見た目は鏡と同じですから、自分の顔もレンジフードも壁も・・・なんだって映し出します。

このコンロ、本当にかっこよくて大好きなんですけど、一番奥の小バーナーの不調により買い換えることにしました。

このたび選択したのはリンナイ製の「リッセ」

「リッセ」の最大のウリは「アプリでの自動調理」です。

色は「ベイクドキャメル」、定価270,490円、天板75cmのワイドタイプです。

グリルで使うココットプレートは付属品ですが、炊飯鍋5合炊き(定価7,920円)、ダッチオーブン(定価20,350円)、白い鍋レジェロ(定価28,600円)が別売りで全てリンナイ製です。

値段だけみると、どれも高価な買い物に見えますが、人気の炊飯器は10万円以上しますから、それらに比べると、これはガスで炊くという最高に美味しい条件がついて7,920円ですので破格です。

炊飯器だと、鍋のフッソ加工が剥げてきたりした場合、内釜だけの取り替えでも数万円かかることを考えても、断然お買い得な商品です。

しかも中がフッソ加工で、フタがガラス製なので、焦げ付きやすいカレーやシチューを作るときにも最高に相性のよいアイテムとして使えます。

私は白を買いましたが、こちらの鍋「レジェロ」は無水調理鍋なんです。

メイドインジャパンの徹底した寸法管理によって実現した無水調理性能があり、なんといっても軽い!!

他社製品に比べても圧倒的な軽さで、焦げ付きにくく、毎日使いたくなる鍋なんです。

さて、「アプリで自動調理」って何?と気になりますよね。

まずスマホにアプリを取り込みコンロと連動させます。

アプリには500以上のメニュー(毎月、数十のレシピが追加)がありますが、その中から、作りたいものを選択。

自動調理と言っても、下ごしらえを省けるほどのロボット化ではないのですが、レシピ通りの食材と調味料を入れて、アプリからメニューを選択して、送信して点火するだけです。

混ぜるとか、ひっくり返すとか、火加減を気にするとか、そういう一切の事から解放されますよ。

↓これはアプリの表示(スマホの画面)。グリルでハンバーグを自動調理しながら、大バーナー2箇所も使用している状態が一目瞭然ですね。

ちなみにこの時は、前日に余ったハンバーグとのタネと、下味に漬け込んでおいたから揚げを同時にグリルで調理してみました。

から揚げといっても、ノンフライ調理で油は使わないので、正確には「から揚げ風」というべきでしょうか。

ですが、から揚げも、ハンバーグも、いっさいの油を使わず仕上げるので、健康志向の方には絶対好まれます。

なんといっても朝から油料理は気が重いところですが、こうすることで作り立てをお弁当に入れれるのは、最高の贅沢ですね。

【感想:ハンバーグ】

ハンバーグは火の通り具合を気にする必要がないうえに、箸で割ると肉汁がジュワっと出る完璧な仕上がりになるのが、一番のメリットです。

ただ私は、焼いたときに出る肉汁を使ってソースを作るので、結局ソース作りの為にフライパンを使うことになるのが、ちょっと引っかかる所です。

【感想:から揚げ】

油を使わないのでカロリーや資質は大幅カット!

「ヘルシー&後始末がラク」 これは大きな大きなメリットです。

でも油で揚げていない分、柔らかさには少し欠けます。それでも旨味はそのままですし、香りに至っては、揚げるよりこちらの方が良いと家族は言います。(私はよく分からなかったけど)

↓焼く前。下味をつけ、片栗粉をまぶした状態。

これにココットプレートのふたをして、自動調理スタート。

子ども達は、揚げるほうが好きだそうですが、大人はこちらで満足できると思います。

油であげた柔らかさにはわずかに劣るといっても、それでもジューシーで美味しいです。

残り油の処理もないし、グリル内も汚れません。

汚れる(洗う)のはココットプレートとフタだけ。

最後にこちら、炊飯!

お米が大好きで、毎食炊きたてのご飯を食べたい私には一番重要な機能です。

これは5合炊きの炊飯鍋を使用し、3合のご飯を炊いています。

写真は消火の2.3分前の様子。

消火したあとも、むらしの時間が加わるので、炊飯完了までは約30分。

その間におかずを作ればいいので、時間にも無駄なしです。

そしてこの炊飯機能は、ずいぶん前から登場しています。

多くのコンロに「炊飯機能」は搭載されていますが、それ自体をご存じない方も多いので、確認してみてください。ご飯のイラストがあれば、皆さんの家でもご飯が超美味しく炊けますよ。

直火で炊くと、ご飯の仕上がりが全然違うので、炊飯鍋を購入して、ぜひこちらで炊いて欲しいです。

今回は白米にもち麦を加えて炊きました。

ちなみにノーリツ製のコンロだと、「炊飯」だけでなく「炊き込み」専用モードもついています。ノーリツの「炊き込みモード」は、家で作ったとは思えないような「お店のかやくご飯」が出来ますよ♪

コンロって、似ているように見えるかもしれませんが、それぞれ違いがたくさんあります。

メーカーにより、機能性、操作性、清掃性、見た目など、細かいところに各社のこだわりや違いがあって、本当に選ぶのが楽しい商品なんです。

ですので、予算と天板の色だけで決めず、吟味の上、選択してくださいね。

今日は何をつくろうかな?

いつもなら気が重いこの悩みも、今はアプリに入っているメニューを見ていると、作ったことのない料理こそチャレンジしてみたくなるので不思議です。

自動調理を使うと、決して横着になるのではなく、むしろ料理の幅が広がり探究心が増しますので、キッチンに立つのも楽しい時間になりました。

榊原商店は9月30日、10月1日に展示会を行います。

コンロは40%オフ、炊飯鍋やダッチオーブンなどの商品も、年に一度の大特価でご提供します。

見て触って、ご自分に合ったコンロを知ってくださいね。