SAKAKIHARA

まんじゅう取り~

日々のこと

社長のお母さんに、宅配が届きました。中には2つの箱。

お手紙もついていて、どうやら「おまんじゅうを送ります。召し上がってください」的な内容が書かれていたと想像できます。

社長のお母さんが箱を開けて「はよ、まんじゅう取り~。好きなの選び~。みんなの分ないから早い者勝ちよ。はよ、まんじゅう取り~。」って何度も何度も言うんです。

まんじゅう!?

これ、まんじゅうなの!?

って、私と守本さん、社長のお母さんに聞こえないよう、お互い目だけで会話をします。

それでもしきりに社長のお母さんが「まんじゅう、まんじゅう」というので、「どれのことです?まんじゅうって。」と我慢できずに口に出してしまいました。

「これじゃが!まんじゅうは」って、袋に入った帽子を指すので、絶対にまんじゅうではないと自信があった私たちも根負けし、袋を開封することに。

 

結果、当然まんじゅうではなく、さらに洋菓子でもなく、帽子の形をしたマグネットであることが判明。

お手紙に書かれていたまんじゅうは、こちらのことでした。

「そりゃそうじゃろ」って心のツッコミが止まらない越智と守本でありました。

社長のお母さんの後日談:「私もなぁ、都会には変わったまんじゅうがあるんじゃなーって感心しとったんよ」って。笑