3年前、友人が見せてくれた、この一枚。
蔵王山に来れば、自然界に生きるヤマガラに直接エサを与えることができるというのです。
こんな素敵な時間が訪れるのですね、福山市の蔵王山では♪

それ以来、車に鳥のエサを常備しています。
エサの出所はというと、花野さんちのピーちゃんのを分けてもらいました。
蔵王山の東側・蔵王小学校の裏にある登山口前に車を停めました。
「野鳥の広場」という看板に期待値アップ。

雰囲気もいいですね~。
しばらく雨が降っていないから、山はカラカラでしたけど、小鳥の鳴き声がたくさん聴こえてきます。

登山口から、ここ(野鳥の広場)までは200mでしたが、運動不足もあって結構しんどい。
けどヤマガラにエサを与えたいなら、もっと上を目指すのがいいのだと思う。
「野鳥の広場」から展望広場まではあと300mか・・・。

この時すでに11時を過ぎていて、お昼ご飯の支度もあるし・・とか言い訳を作り、しんどさにも負け、頂上のかなり手前で断念しました。

頭上にはたくさんの鳥が確認できますが、高いところにいるので、何の鳥かまではよく見えません。
そんな感じなので、こうして手にエサを乗せても、ヤマガラが降りてきそうな気配はない。
やっぱり頂上付近じゃなきゃダメなのかな。

お目当ての楽しみは得られなかったけど、とても小さくて、変な色のせみの抜け殻をみつけました。
調べた結果、ニイニイゼミだと判明。
下記の特徴がぴったりんこでした。
【ニイニイゼミとその近縁種の抜け殻は小さくて丸っこく、全身に泥をかぶっているので、他のセミの抜け殻と容易に区別がつく。また、他種に比べて木の幹や根元などの低い場所に多い】

案内板にエサと抜け殻を置いてきました。
それにしても、なんでニイニイゼミだけ、泥をかぶってしまうのでしょう。
洗えば茶色になるのかなぁ・・・気になるなぁ。

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