神辺・備後のあれこれ
この写真は2020年12月に撮影した福山城です。
改修にあたり、足場を組んでいるところ。
これからキレイになっていく準備段階の福山城です。

その後しっかりと足場が組まれ、シートが張られると、お城ではなくビルの改修に見えてきます。

工事現場には階数まで記載され、なんだか不思議な気分です。
工事期間中は福山城広場への立ち入りも禁止となっていました。

戦争で消失する前には、天守北側には鉄板が貼られていた事から、今回の改修を機に、再現されることとなっています。
2022年8月27日の築城記念日の100日前ということで、5月20日より足場を外し始めました。
この写真の撮影日は5月24日。
まだ一番上だけしか見えず、鉄板張りの様子がよく分かりません。

5月28日。見えてきました!
北側の鉄板張りが意外にもしっくりくる美しさで驚いています。
「たいしたことないらしいよ」なんて噂を耳にしていただけに、私はむしろ喜びの衝撃が走りました。
これなら誇れるではないですか!!
まだ天守を遠目でしか確認できませんが、福山の歴史を思うと、必要な改修だったのではないかと納得しています。

これは美術館側から見上げた天守です。
戦火によって消失し、本来の姿ではありませんが、福山市民がお金を出し合って再建した福山城を、本来の姿に近づけることには成功しましたね。

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