SAKAKIHARA

尾道みなとまつり ええじゃんSANSA・がり

神辺・備後のあれこれ

土曜はあいにくの雨でしたが、日曜は曇天。

イベント日和です。

尾道のみなとまつりに行ってきました。

まず腹ごしらえから。

商店街にある「天狗寿司」さんへ。

店内はとても風情があり、昔から町の人に愛されてきた歴史あるおすし屋さんであることが一目でわかります。

これは日替わりランチ【にぎり・箱すし・先付け・赤だし】1400円だったかな。

にぎりの中では、えびが旨味、甘み、ともに最高に美味しかったです。

そしてなんといっても「箱すし」が美味しい!!!

穴子の箱寿司なんですが、これだけでも食べに行く価値がありますよ。

みなとまつりに行ったはいいももの、何がメインなのかよく分かっていませんでした。

でもこの「ええじゃんSANSAがり」に心奪われました。

幼年・小学生・中学生・一般と時間ごとに参加チームが叫べ・踊れの素晴らしいパフォーマンスで観客を魅了します。

衣装や振り付けも個性があり、見ごたえ十分。

「やらされている感」が全くないのが不思議なくらいです。

普通、中学生くらいになると思春期をむかえ、こういう人前で踊ったりすることに抵抗を感じたり、いやいや参加したりするものじゃないですか。

それが全く見受けられない。

尾道に活気があるのは、観光地として成功しているだけでなく、小さいときからこういう風土の中で育っているからなのかな・・なんて考えたりもしました。

で、練習したからには、順位もつきます。

こちらは審査席。

この区間の前を通過するときには、「審査!一番いいおどりで!」と書かれたボードを掲げる学校もあり、受賞へのこだわりも垣間見れて、練習した背景まで想像してしまいました。

こんなに楽しいイベントなら、朝の幼年の部から、なんなら前日の一般の部だって見ておけば良かったと思いつつ、お寿司でお腹いっぱいとなり眠たくもなったので、メイン会場を尾道駅から眺めつつ帰宅しました。

尾道、楽しいですよね。

また散歩しに行こう。