仙酔島の遊歩道を東へ進むと、小さな島が見えてきます。
下加美島です。
ん?陸続きになってる!

干潮により歩いて上陸するチャンス到来!
やったー!初めて渡るよ~♪

下加美島へ渡るだけでも十分満足していたのに、なんとなんと岩場にはアオサがびっちり!

でも天然のアオサを見たことがなかったので、ほんとにアオサで間違いないのか、ちょっと自信が持てません。なので食べてみました。
やっぱりアオサ。きっとアオサ。
だってとても美味しいのですから。

これがアオサじゃなかったら、何だというのか。
ただの海藻なら、遠慮なく根こそぎ持ち帰りたいほどの美味しさです。
アオサで決定!ということに。

イイ感じの磯もあって、子どもの存在を忘れるほど、夢中になって海を覗き込んでいました。
ふと気になって振り返ると、岩と同化する人間あり。
高い場所からの眺めは、それなりに気持ちいいらしく、下りてこようとしません。

子どもが撮った、磯遊びに夢中の母の姿。
私はアオサと同化していますね。笑

この日磯にいたのは、イソギンチャクとヤドカリ。
以前、東京の友人を磯遊びに連れ出したら、ヤドカリのことはタニシって言うし、潮の満ち引きも分かっていないし、海をもっと見せてあげたいな~っと思ったことがあります。

自然のおもしろさを知らなくても困らないけど、こんなに豊かな世界に触れないのはもったいない。

そのとき友人に、このイソギンチャクに触れてみるとおもしろいよ、と教えました。
すると、躊躇なく人差し指をブスっとイソギンチャクの真ん中に刺すものだから、当然イソギンチャクに指を吸われ(ただ閉じただけ)、きゃーって大声を出していました。

おかげでとても思い出深い記憶として残っています。
生き物に触れるのに、何の警戒心も抱かない友人に、可笑しさがこみあげてきました。
イソギンチャクを、海藻の仲間くらいに思っていたのでしょうか。ただ海の中でゆらゆら揺れているだけとでも・・・?

都会から来た、何でも知っているような友人にでも、教えてあげれられることがあるんだなと嬉しくなったことを覚えています。

下加美島まで行ったなら、鳥ノ口展望台まではあと少し。5分もかからないと思います。
山に入ると竹林がお出迎え。

もう少し暖かくなったら、展望台でお弁当を広げるのも良さそうです。

海岸で拾った貝殻はベンチに置いてきました。

瀬戸内海の波はいつも優しい。
星野リゾートが着工になる前に、ぜひ往復240円の船旅を。
あっそうだ、船代は安いのですが、駐車場は2時間弱で1000円でした。参考にしてください。

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