柴犬の玉錦
「飼い犬のための手作りご飯」という本を図書館で借りました。
リンゴを剥くこともできない中学三年生が、「たまにご飯作ろー」とキッチンに立ちました。
材料を見ると、家にない物もあるのに、それでも作ると言います。
「ベーキングパウダー」→「卵と小麦粉の量を増やす」
「はちみつ」→「牛すじ煮込みの汁」
「リンゴ」→「ちくわ」 に材料を替えて作ったようです。
※ちくわを1.5cmだけ余らせる心理が、私には理解不能です。

電子レンジで2分加熱したら、大きな蒸しパン風に仕上がりました。
小麦粉のダマがそのまま残っていますが、そんなことは全く気にもしていない様子です。
リンゴも剥けない中三なので、「白いプツプツがあって、よけいに美味しそうに見えるじゃろ!?」ってプラス思考全開です。

まだアツアツのうちは、たまもジッと見ているだけでしたが、冷めてくると一気にいきます。
「たまー、良かったねー。おいしいじゃろー!」と中三。
実は私、ちょっと食べてみたのですが、「はちみつ」→「牛すじ煮込みの汁」が災いし、たまじゃなかったら食べれない味でした。
たま、ご苦労さま。

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