SAKAKIHARA

王子が岳

山歩き

クマが怖くて、深い山へは行っていませんが、海沿いの山なら問題ないだろう。

ということで、岡山の王子が岳にやってきました。

遊歩道がいくつもあり、何通りも楽しめる山です。

ちなみに山頂まで車で行けるため、頂上のカフェはたいへん賑わっていました。

階段には段数や、何合目に到達したかが分かる表示もあります。

頂上までは約1200段

階段は体を鍛えるにはいいのですが、体力がない者には少々きつい。

息切れがして、何度も足が止まります。

頂上が近づいてくると、一気に視界も開けます。

雲の隙間から降りてくる天使を想像できる光は、静かでとてもいいですよね。

頂上に着きました。

玉野市と倉敷市にまたがる王子が岳は、瀬戸大橋の全景を望めるビュースポットで、天気が良ければ四国連山まで一望できます。

ここは奇岩が有名で、「おじさん岩」「にこにこ岩」「ゴリラ岩」とか見たかったのに、そこに向かう道の先に、体調1メートルのイノシシが出没。

他の登山者から「ここを下ったところにいるから気を付けてください」と教えられました。

え!?チラッとでいいから見たいんだけど・・・。

クマ問題よりイノシシ問題。後ろ髪惹かれながら、来た道を下山することに。

これはクチナシの実。食品の着色料にもなり、たくあんなどでも使えます。

渡哲也の代表曲「くちなしの花」しか知らない私は、「くちなしの白い花」という歌詞に引っ張られ、なんでクチナシなのに黄色なんだと疑問が止まりません。

歌のフレーズを友人に聞かせ、「ね、白いって言ってるでしょう」と説明に一生懸命。

でも、途中で気がついたのです。これは花ではなく実だと。

匂いを嗅いで(無臭でした)、触ってみて(蝋のよう)、覗き込む。

こういうのを楽しむためルーペを持ち歩いているのですが、友人はなぜか自分の左手をルーペで覗き込み「うわっ、気持ちワル」と吐き捨て、それなのに右手も観察して「ちょっと見て」と、私にも見せてくれます。

毛穴や体毛までばっちり見えるんですけど、人体ってそういうもんでしょう。

でもあの顔は、ルーペが欲しくなったんだと思うなぁ。笑

この日は特に寒く、イノシシも出没し、奇岩まで行かれなかったので、またリベンジしたいと思います。

プロパンガス・ガス衣類乾燥機「乾太くん」のことなら福山市神辺町の榊原商店まで