SAKAKIHARA

「和の伊」香川さんが育てる福山産アボカド

神辺・備後のあれこれ

昨年、福山産のアボカドを食べて以来、すっかり虜。

香川さんが育てられたアボカドの驚きが、忘れられません。

1個2,000円位するのですが、特別な日には贅沢をしたくなる一品です。

こちらが生産者の香川さんご夫婦。

明るくて笑顔も素敵な奥様と、ちょっと口が悪くて、そこがまた特別いい感じのご主人。

お二人と話をしていたら居心地よすぎて帰りたくなくなります。

アボカド栽培のハウスが、あたたかくて快適なのも要因の一つかもしれません。

今収穫されているのは「フェルテ」という品種。

輸入アボカドとは比べられないほどの大きさ。ねっとりと口にからみ、濃厚で、クリーミー。

スーパーで売られているのとは全くの別物。とにかく別次元の美味しさです。

今回、「和の伊」さんに来たのは、自分のためでなく、贈り物にするため。

アボカドが大きいため、この立派な箱(袋)に1つづつしか入っていません。

完全武装、あっ、完全包装です。

半年待ちでも和の伊さんのアボカドを贈りたかったのは、とある企業の代表者さんにです。

その企業に訪問した際、福山シティFCのSHIFTスポンサーのユニフォームが飾ってありました。

それを見て、私もSHIFTという会社に思い入れがあるという話をしたところ、各所にユニフォームの問い合わせをしてくださり、最後の一枚をみつけてくださったのです。

額縁に入れられたユニフォームには、驚くことに、選手のサインも入っています。

SHIFTスポンサーのユニフォームは、もう2代も前のデザイン。この1枚が残っていたこと自体が幸運で、探すのも大変だったと想像できます。

けれどせっかくならと、選手のサインも集めて下さったんですよね。

その想いと時間に、胸がいっぱいになりました。

(ユニフォームは榊原商店に飾らせてもらっています)

こんなプライスレスな贈り物をいただいたら、こちらも特別なものでお返ししたい。

すぐに思いついたのが和の伊さんのアボカドだったわけです。

食べごろはもう少し先。喜んで下さるといいな。

和の伊・香川さんが手がけた福山産アボカドがご入用の方は、インスタのDMからお問い合わせしてみてください。

プロパンガス・ガス衣類乾燥機「乾太くん」のことなら、福山市神辺町の榊原商店まで