SAKAKIHARA

京ノ上山へ花を探しに

神辺・備後のあれこれ

福山市の最高峰「京ノ上山」へやってきました。

入山して10分くらい歩くと見えてくる、このゴリラみたいな木の出っ張りがお気に入りです。

ここは道がふかふかで、ゆったりとした山歩きができます。

木漏れ日もとてもいい感じでした♪

「木漏れ日」は日本語しかないのだとか。自然に目を向ける日本人の感性がいいですね。

おもしろさを見逃さないよう、ゆっくり歩きます。

これは「ヒイロチャワンタケ(緋色茶碗茸)」

1㎝ほどのチャワンタケは、おままごとのお茶碗のようで、この小さな器にお水を溜めてみたくなります。

直径2ミリくらいのもあって、シルバニアの世界みたいでした。

苔のサワサワのところだけ触ると、くすぐったいし、全体を手で押すと、弾力があって、高級な絨毯のようで気持ちがいいんです。

見てよし触ってよし、苔、大好きです。

この苔はほんとにきれいです。

京ノ上山は、小川が流れていて、適度に湿度があり、植物が育つには条件がいいのだと思う。

しばらく雨が降っていなくても、いきいきとした姿が見られます。

これは竜のひげ

この青い実を使って、アクセサリーを作るなど、草花遊びもできるので、いつかやってみたいと思います。

まだまだ小さなキイチゴ

鮮やかなので、小さくもすぐ目が行きます。

倒木が多く、何本も越えて進むんですけど、それも楽しみの一つ。

それから、鹿らしきを見ました。

スラっと背が高く、ピョンピョンと身軽に斜面を駆け上がりましたが、何だったんだろう。

今回、ここに来たのは「セリバオウレン」と、「ユキワリイチゲ」を見るため。

明日のブログに続きます。

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