SAKAKIHARA

モニカにも幸せな一年を 「福山市動物愛護センターの保護犬」

柴犬の玉錦

29日が仕事納めで、年の瀬最後の大仕事は、「たまを洗う」ことだけとなりました。

どうせ汚れを落とすのだから、思い切り暴れさせてあげようと思い、福山パーキングエリア内のドッグランへ。

ソル君という子と気が合い、1時間以上もワンプロをしていました。

よだれ、砂、どんとこい!

犬同士にも「気が合う」というのがあるらしい。

ずっとこんな感じ。

可愛すぎる~♪

大晦日、なにげなく開いた「福山市動物愛護センター」HPでみつけた、モニカの写真と「譲渡が決まりました」の文字。

これはさすがに涙が出ました。

昨年の春、うちに2度もやってきたタロウ(右)

隣がモニカです。

たくさんの保護犬がいる中、いつもタロウの隣にいたのがモニカで、小柄で控えめな性格の子でした。

少し皮膚病を患っており、それがネックだったのか、なかなか譲渡先が決まらず、「生後9か月」という表記を見るのもつらくなっていたところでしたので、優しい家族に迎えられ、あたたかい部屋に座っているモニカの様子を想像すると、どうしても涙が出ます。

タロウにも教えてあげたい。モニカの今を。

そして迎えた元日。

お墓参りでリードごと外れ、振り返りながら逃走するたま。

自由を得たもんだから、ステップ踏んだりして、笑い顔を見せてくれました。

こういうときは「おやつだよー」が通用しないんです。

おやつより、自由。そりゃそうですよね。私だってそうです。

たまは追いかけると笑いながら逃げるので、こういうときは平気なふりして「先に帰るね」が一番効くんです。慌てて後ろから追ってきますよ。

今年はたまとどこ行こう。楽しい一年になりますように。

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